キセキ 適性分析

天皇賞・春で武豊に乗り替わり三番人気予想されるキセキの適性分析をしたいと思います。

まず、好走したのは、下記のレース

レース名 距離 スピード スタミナ パワー R 通過順位 上り タイム 馬体重 単勝 斤量 騎手
2019 宝塚記念GⅠ 2200 牡5 2 6 5 4 120 ①①①① 35.8 02:11.30 506(-2) 3.6 58 川田将雅
2019 大阪杯GⅠ 2000 牡5 2 6 2.5 6.5 117 ②②②② 35.4 02:01.00 508(+2) 4.1 57 川田将雅

宝塚記念と大阪杯ですが、スピード値が6のレースでした。

では、逆に好走できなかったレースとして、

前走の阪神大賞典GⅡですが、出遅れが酷すぎました。1.0秒くらい遅れたのではないでしょうか。

ラップ適性は下記のでした。

レース名距離スピードスタミナパワー
2020阪神大賞典GⅡ3000牡67834

ラップ適性としては、スピード値が8で高いスピードが求められましたが、

対応できなかったのだと思います。

ちなみに有馬記念は、適性的には走れると判断できましたが、こちらもスタートがよくなかったので、それを差し引くとレーティングも「117」→「120」くらいになったのかなと思います。そうなれば2着争いだったのでは思います。

天皇賞・春では馬場が渋れば、本命候補です。


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