ダービー 予想 2020

過去レース分析

2019年 ラップタイム分析

馬  名R通過順位上りタイム馬体重単勝斤量騎手
1ロジャーバローズ牡3119②②②②35.102:22.60486(-8)93.157浜中俊
2ダノンキングリー牡3118⑤⑤⑤③34.502:22.60454(+4)4.757戸崎圭太
3ヴェロックス牡3114⑦⑦⑦⑧34.302:23.00486(+8)4.357川田将雅
4サートゥルナーリア牡3113⑪⑪⑪⑪34.102:23.10490(-6)1.657Dレーン

2019年は馬場が速くペースも早かったため、ダービーのレコード決着となりました。

レコードに貢献したのは、リオンリオンでハイペースで逃げて15着に沈んでいます。これはが速すぎたと言わざるを得ないです。

皐月賞の3強が2,3,4着を占めて、ロジャーバローズが勝ちました。

ロジャーバローズはディープインパクト×ダンチヒ系でした。

2019年はダンチヒ持ちが東京春のG1で爆発していまして、

NHKマイルCではハーツクライ×ダンチヒ系のカテドラルが7番人気で3着。

ヴィクトリアマイルでは父ダンチヒ系のノームコアが1着、2着プリモシーンは母父ダンチヒ系でした。

ダービーでは、ディープインパクト×ダンチヒ系のロジャーバローズが1着、3着のヴェロックスは母母父ダンチヒ系でした。

人気薄で来れたのは、先行したロジャーバローズだけでした。

2018年 ラップタイム分析

馬  名R通過順位上りタイム馬体重単勝斤量騎手
1ワグネリアン牡3119④⑤⑥④34.302:23.60450(-2)12.557福永祐一
2エポカドーロ牡3117①①①①34.702:23.70490(-2)10.557戸崎圭太
3コズミックフォース牡3116④③②②34.702:23.80464(-2)223.757石橋脩
4エタリオウ牡3116⑰⑭⑬⑮33.502:23.80454(+4)99.157Hボウマ

2018年は、古馬1000万下で2.29.9が出るほど超高速馬場。

こんな馬場はハイペースにならなければディープしか勝たない。母系もアメリカ系が優勢。

ワグネリアンはディープ×キンカメで純和風血統。

エポカドーロはオルフェーヴル×フォーティナイナーでアメリカ色が強かった。

5着ブラストワンピースは、父ハービンジャーで欧州色が強く馬券外となった。

人気薄で来れたのは、先行したコズミックフォースだけでした。

1、2着のワグネリアンとエポカドーロも4角5番手以内。

2017年 ラップタイム分析

馬  名R通過順位上りタイム馬体重単勝斤量騎手
1レイデオロ牡3120⑬⑭②②33.802:26.90480(-4)5.357Cルメー
2スワーヴリチャード牡3118⑦⑦⑦⑤33.502:27.00492(-12)5.957四位洋文
3アドミラブル牡3116⑮⑰⑬⑫33.302:27.20514(+4)3.457Mデムー
4マイスタイル牡3115①①①①34.102:27.20462(+10)188.857横山典弘

2017年はびっくりするくらいスローペースで、前半1000mは63秒2、後半1000mは59秒1でした。

ドスローの年はキングマンボ系が強く、2010年もエイシンフラッシュが勝ちました。

2016年 ラップタイム分析

馬  名R通過順位上りタイム馬体重単勝斤量騎手
1マカヒキ牡3121⑦⑧⑧⑧33.302:24.00502(+4)457川田将雅
2サトノダイヤモンド牡3120⑦⑦⑥⑦33.402:24.00500(-4)3.857Cルメー
3ディーマジェスティ牡3119⑨⑩⑧⑩33.302:24.10472(-4)3.557蛯名正義
4エアスピネル牡3116⑤⑤⑤⑤34.002:24.40476(-4)21.357武豊

2016年は2018年と同じ適性が求められ、ディープインパクト×アメリカ系が1、2着でした。

ディープインパクト×欧州系のディーマジェスティは3着まで。キレ負けしました。

2015年 ラップタイム分析

馬  名R通過順位上りタイム馬体重単勝斤量騎手
1ドゥラメンテ牡3121⑧⑧⑧⑦33.902:23.20484(-2)1.957Mデムー
2サトノラーゼン牡3116⑧⑨⑨⑦34.202:23.50454(0)18.757岩田康誠
3サトノクラウン牡3116⑭⑭⑭⑬33.802:23.50470(-4)6.357Cルメー
4リアルスティール牡3113⑬⑫⑪⑩34.302:23.80498(-4)3.857福永祐一

人気薄で来れたのは、サトノラーゼンだけでした。

ドゥラメンテ、サトノクラウン、リアルスティールは、その後もG1で活躍する名馬です。

過去レースの穴馬分析

過去5年の穴馬はロジャーバローズ、コズミックファース、サトノラーゼンが抽出されます。

この3頭に共通するのは、前走で2000m~2200mのレースを

スピードレンジ7のスタミナ型の展開で4角5番手以内のポジションで

勝ち馬と0.1秒差以内。

次に10倍以上ついたワグネリアン、エポカドーロは、1800mのレースを

スピードレンジ4~5のスタミナ型の展開で4角5番手以内のポジションで

勝ち馬となっています。

1800m~2200mでスピードとスタミナが問われるレースで先行して勝ち負けした馬が、

ダービーの穴馬の可能性を持っているといえるでしょう。

有力馬ラップタイム分析

コントレイル

レース名距離スピードスタミナパワーR通過順位上りタイム馬体重単勝斤量騎手
2020皐月賞GⅠ2000牡31267120⑫⑫⑫⑦34.902:00.70462(0)2.757福永祐一
2018ホープフルSGⅠ2000牡21357115④④③②35.802:01.4462(+6)2.055福永祐一
2019東京スポーツ杯2歳SGⅢ2000牡21924114⑤⑤⑤33.101:44.50456(0)2.555Rムーア

東京スポーツ杯2歳Sでスピードの裏付けは十分だし、

皐月賞、ホープフルSの内容から、距離延長も可能。

能力最上位で逆らえません。

サリオス

レース名距離スピードスタミナパワーR通過順位上りタイム馬体重単勝斤量騎手
2019朝日杯フューチュリティSGⅠ1600牡21474116③③35.401:33.00538(-2)255Rムーア
2020皐月賞GⅠ2000牡32267119④⑤⑥④35.402:00.8536(-2)3.857Dレーン

先行することが出来るのは、プラス材料。

しかし、恐らく距離はギリギリだとおもいます。

サトノインプレッサ

レース名距離スピードスタミナパワーR通過順位上りタイム馬体重単勝斤量騎手
2020毎日杯GⅢ1800牡3136.55.5111⑩⑧35.301:47.90488(0)2.956武豊
2020こぶし賞1600牡3152.57.5⑦⑥34.901:38.9488(+4)3.156川島信二

毎日杯のラップタイム適性はエポカドーロのスプリングステークスと酷似しており、

ここでレーディングを跳ね上がる可能性は大いにある。

レース内容も距離延長したほうが良いレースぶりだし、

NHKマイルCも明らかに距離が足りなかった。

最内枠に入り、新聞では追い込みと書かれているが、

NHKマイルCのテン35.7秒であり十分先行できる。

ディープボンド

レース名距離スピードスタミナパワーR通過順位上りタイム馬体重単勝斤量騎手
2020京都新聞杯GⅡ2200牡31564109⑤⑤⑥⑥35.402:11.70482(-2)10.756和田竜二

サトノラーゼン、ロジャーバローズを排出した京都新聞杯組。

上記2頭のレースは、スピードレンジ7でしたので、

スピードレンジ5で結果を出しているので若干スピードが足りないかもしれません。

2019年のようにハイペースになれば面白い一頭だと思います。

結論

◎コントレイル


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▲サリオス

△ディープボンド

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