オークス予想  過去レース分析

断然人気はデアリングタクトですが、エルフィンステークスと桜花賞は非常に強いレースをしました。オークスも同じくパフォーマンスを発揮するのでしょうか?

ラップタイム分析から、探っていきたいと思います。まずは、オークスがどういうレースなのか過去レースを分析します。

過去レース 分析

基本的にはスピードレンジが求められるレースです。

2019年は1000m通過が59秒1で、馬場を考えれば特別速いわけではありませんでしたが、ここ10年で最速タイムタイでした。2000m通過タイムも最速であり、道中も緩まずスタミナが問われたと言えます。それでもスピードレンジ6でした。そういった結果を踏まえると、今年はスピードレンジ7以上は必要だと考えております。

スピードレンジ7以上のレースは王道血統が非常に強い結果を残しており、少なくともエピファネイア産駒のデアリングタクトは本命にしない予定です。

本命馬は、王道血統であるディープインパクト、ロードカナロア、キングカメハメハ、ハーツクライ産駒から選びます。また、キズナ産駒も王道血統となりそうですので、加えてもよいかもしれません.

また、デアリングタクトの桜花賞はスピードレンジ「1」、エルフィンステークスはスピードレンジ「3」でした。スピード値3以下のレースしか出走しておらず、スピードレンジ7以上のレースは未知の領域です。皐月賞のサトノインプレッサと同じパターンです。

スピードレンジ7以上にも適性があるかもしれませんし、歴史的名馬でどんな条件でも好走するかもしれませんが、私は逆らう予定です。

人気ブログランキングにオークスの注目馬を載せています。できればチェックしてほしい。

雨が降ったら、また考えます。

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