レシステンシア 適性分析

NHKマイルCの一番人気のレシステンシアの適性分析をしたいと思います。

まず、好走したレースのラップを分析します。

好走ラップタイム

好走レースは次の3レースとなります。

レース名距離スピードスタミナパワーR通過順位上りタイム馬体重単勝斤量騎手
2019阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ1600牝21366113①①35.201:32.70484(-4)11.254北村友一
2020桜花賞GⅠ1600牝32186112②②38.201:36.3482(-6)3.755武豊
2019KBS京都賞ファンタジーSGⅢ1400牝21276106②②34.901:20.70488(-2)13.654北村友一

スピード値が3以下のレースで好走しています。逆に言えば、スタミナとパワーを問われるとパフォーマンスを発揮出来ると言えます。

凡走ラップタイム

次に凡走したレースを見ていきます。

凡走レースは1レースのみです。

レース名距離スピードスタミナパワーR通過順位上りタイム馬体重単勝斤量騎手
2020チューリップ賞GⅡ1600牝33825106①①34.201:33.50488(+4)1.454北村友一

スピード値8が求められるレースで驚くほどパフォーマンスを落としました。

スタミナとパワーを生かすラップタイムが得意なのが分かりました。

まとめ

パワー、スタミナともに高く、スピードさえ問われなけれな好走は約束されている。

現在の東京は高速馬場なので、唯一の不安点。

ちなみに同じダイワメジャー産駒の、「メジャーエンブレム」「アドマイヤマーズ」が勝った時はスピード値が3と4でした。

今年のスピード値は「5」が想定されているので、今まで好走したレースよりも若干高いが、おそらく好走可能だと思います。 

現在、日曜日は雨の予報もあるため、雨が降ればより堅軸と言えるでしょう。

最後に、NHKマイルCの注目穴馬を挙げておきます。

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