天皇賞・春 有力馬考察①

今年の天皇賞・春は、天気によって結果が大きく左右されそうです。

雨が降ればフィエールマンに逆らえる可能性が出てきますが、有馬記念のタフなレースでも4着でレーティング117で走ったので、完全に切る事は難しいように思います。

キセキは、角居厩舎に戻ってからはタフなレースで好走するようになったので、雨は歓迎するタイプと考えています。しかし、凱旋門賞帰りからスタートが出遅れるようになり、2戦連続で出遅れている事は不安材料です。

ユーキャンスマイルはスピードが求められるレースで好走しており、雨が降った場合は切ろうと考えています。天皇賞・秋のレーティングが最上位であり、2000m以下の方が良いかもしれません。高速馬場のハイペースの天皇賞・秋で好走した所をみると、ダークシャドウに似てる気がします。ダンスインザダークが強く出ているのかもしれません。


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