オークスのウインマリリンの好走を見で思ったのが、2000mでややタフなレースを先行して勝った馬が穴をあけるということ。
このパターンはダービーではロジャーバローツ、コズミックフォースが当てはまり、ダービーでも穴が来る1番のパターンだと思う。
今年は、ディープボンドの京都新聞杯が1番当てはまったけど、レースがタフ過ぎて、若干スピード不足を感じた。
だからペースが早くなって、スピードの要求度が下がれば、適性が向くと判断したんだ。実際ダービーはスローになったから、キレ負けして5着だった。
サトノインプレッサはダービーで本命にしたんだけど、毎日杯でタフなレースをゴール板過ぎても伸びていて、距離延長して良くなると思ったんだ。
また、NHKマイルペースについて行けなかったので、完全に距離不足だと判断できた。
毎日杯もタフなレースだったけど、こちらは1800mだったから、ダービーの2400mに距離延長するならスピード勝負も通用すると思い本命に抜擢した。4着で悶絶したけどね。
安田記念もオークス、ダービーと同じようにはスタミナが問われるレースになりやすい。理由は、昨年アーモンドアイが出遅れた事により、レースの重心が後ろになりスローペースとなったけど、馬券になったのはスタミナが問われるレースで実績を持っていた、インディチャンプとアエロリット。
ほかにも近年で穴をあけたのは、モズアスコット、ロゴタイプ、フィエロ、ダノンシャーク。
上記の穴を開けた馬の共通点はスタミナ型のレースで先行して勝ち負けした実績を持っていました。ダービーやオークスと同じです。
今年の出走馬でスタミナ型のレースで実績を持っているのは、
アーモンドアイ、グランアレグリア、インディチャンプ、ノームコア、クルーガーです。
本命はこの中から選びます。
インディチャンプは、昨年の安田記念の時とチューニングが変わってきて徐々にパワーよりになっている印象を持っていて、あまり本命にはしたくありません。
アーモンドアイはヴィクトリアマイルのレーティングがエグく、マイルで128なんて見た事ない。スタートさえまともなら心配はいらない。
グランアレグリアは高松宮記念では距離不足を感じさせるレースで、距離が伸びてパフォーマンスを上げる。阪神カップの内容も突出しており、アーモンドアイに不備があった際は逆転一番手評価。
ノームコアは、ヴィクトリアマイルでアーモンドアイに0.7秒差をつけられており、逆転は難しいと思いますが、3着争い筆頭評価。
クルーガーは、8歳馬でスピードが削がれていると思いますが、能力自体の減衰はあまり感じられず、雨の影響でい重馬場が残れば結構頑張れるのではと思います。
◎アーモンドアイ
▲ノームコア
穴クルーガー
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