有馬記念 予想

中山の馬場はクッション値は10.5と硬めですが、時計自体は重馬場なみにかかっています。また、イン前に優位性を感じました。

◎クロノジェネシス

距離の不安を言われていますが、京都記念、宝塚記念の内容から全く心配していません。宝塚記念のレーティングは124でしたので、過去最高値のリスグラシュー 125、オルフェーヴル 125に次ぐ数値となっています。その2頭は有馬記念を制しましたが、クロノジェネシスはどうでしょう。私は条件的にはフィットすると思いますので、勝ち切ると思います。

〇カレンブーケドール

ジャパンカップ(2019年)と、京都記念の内容から好走可能だと思います。京都記念ではクロノジェネシスに大差をつけられているので、逆転は不可能と判断。最有力2着候補。

▲ブラストワンピース

宝塚記念は大外枠から位置を主張して、スタミナ切れで惨敗しました。大阪杯、天皇賞・秋はスピードを求められて惨敗。今回は内枠からスタミナを残しつつレースをすれば好走可能と判断します。

△ワールドプレミアム

ディープインパクト産駒の古馬牡馬は馬券内も無いので評価を下げました。有馬記念、菊花賞の内容から適正面ではフィットしそうですので押さえます。

△バビット

セントライト記念とラジオNIKKEIの内容から、距離はギリギリ持ちそうです。道中で絡まれたら厳しいと思いますが、イン前の優位性込みでマイペースなら粘り込めると判断。しかし、キセキがタフさを活かしたいとコメントしているのが気にならます。

△オーソリティ

アルゼンチン共和国杯の内容から、適正面はフィットしそうです。レーティングは112ですので、パフォーマンスを上げたとしても3着争いが、ギリギリでしょう。



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