ジャパンカップ2023

日曜の朝10時20分ごろにわずかに雨が降って、カチカチ馬場ではないようだが、

確認すると十分軽い。

イクイノックスについて

現役最強馬。天皇賞秋の内容も文句なし。スタミナは十分ある。

不安点は2つ。

・レコードの反動で見えない疲れがある。

・内枠から捌ききれずに詰まる可能性。

不安点に対する考え

・疲れに関しては、調教後の馬体重もプラス体重だし、

 追切も本数をこなしており不安は感じない。

・内枠から詰まる可能性もあるが、鞍上ルメールであれば早めから

 抜け出しを図るはずで問題ないと考える。

総合的に考えると、過去の名馬を持ってきても逆らえない。

アーモンドアイならば勝負になる。イメージ的にはルメールが乗った方が勝つ。

ドバイシーマを勝っているのでここを勝つとボーナスもでる。

リバティアイランドについて

調教は自己ベストで状態に文句なし。

不安点は2つ

・能力的に古馬に通用するのか?

・内枠から捌ききれずに詰まる可能性。

不安点に対する考え

・能力については、オークスは圧勝で、ダービーよりも圧倒的にタイムが優秀だった。

 3歳牡馬の主役級は、ジャパンカップを回避したのも頷ける。

 ハーパーもエリザベス女王杯で通用したし、十分能力は足りると考える。

・内枠から詰まる可能性もある。

 オークスは直線で馬群がばらけたが、ジャパンカップではばらけないだろう。

 しかし、軽斤量で瞬発力があるので馬郡を割れる可能性は高い。

まとめ

逆転があるのは、リバティアイランドだけだ。

内で前があけば、逆転の可能性を残す。

ドウデュース

去年のダービー馬で、イクイノックスを破っている。

イメージ的には、馬場がもう少し重い方がフィットしそう。

戸崎もイマイチ合っていないように感じるが、

ストレートガールに乗っていたので、そのイメージで乗れば合うかもしれない。

イクイノックスとの比較では、逆転は厳しいと思う。

タイトルホルダーについて

スピードレンジが明らかに低いときに力を発揮している。

適性的には買えないので、軽視する。

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